Apple・Google アカウントでログインする方法
Rays Card アプリに Apple または Google のアカウントを連携すると、パスワードを入力せずにログインできます。
Rays Card アプリでは、Apple または Google のアカウントでログインできます。最初に一度だけ、アプリの設定からアカウントを連携してください。
ご利用いただける環境
- Apple でサインイン:iPhone でご利用いただけます。
- Google でログイン:iPhone と Android でご利用いただけます。
- Rays Card アプリのバージョン 1.3.1 以降が必要です。
アカウントを連携する
1. 設定の「アカウント連携」を開く
いつもの方法でアプリにログインし、設定の「セキュリティ」にある「アカウント連携」を押します。
2. 「連携する」を押す
連携したいアカウント(Apple または Google)の「連携する」を押します。ここでは Google の場合を例にご説明します。
3. 本人確認をする
連携の前に、ご本人であることを確認します。確認の方法は、ご利用の設定によって変わります。
・パスキーを登録している場合:パスキー(Face ID・指紋など)で確認します
・2段階認証を設定している場合:認証アプリのコードを入力します
・どちらもない場合:「コードを送信」を押すと、登録済みのメールアドレスに確認コードが届きます
4. コードを入力して「Google で続ける」を押す
メールに届いた6桁のコードを入力し、「Google で続ける」(Apple の場合は「Appleで続ける」)を押します。続いて表示される Google(または Apple)の画面で、連携するアカウントを選んでください。
5. 連携の完了を確認する
「Google でログインを有効にしました」と表示され、アカウント連携の画面に連携したアカウントのメールアドレスが表示されれば完了です。
Apple・Google でログインする
1. ログイン画面でボタンを押す
ログイン画面で「Appleでサインイン」または「Google でログイン」を押し、表示される Apple・Google の画面で、連携したアカウントを選びます。パスワードの入力は不要です。
連携を解除する
1. 「解除」を押す
設定の「アカウント連携」で、解除したいアカウントの「解除」を押し、確認画面でもう一度「解除」を押します。解除した後も、パスワードやパスキーでログインできます。
ご注意
- 連携していない Apple・Google アカウントではログインできません。ほかの方法でログインし、先に設定の「アカウント連携」から連携してください。
- ひとつの Apple・Google アカウントは、ひとつの Rays Card アカウントにだけ連携できます。
- Apple でサインインする際に「メールを非公開」を選んだ場合、アカウント連携の画面には Apple が発行した転送用のメールアドレスが一部伏せて表示されます。
- Apple・Google アカウント自体のセキュリティ(2段階認証など)を有効にしておくことをおすすめします。